ダイエットドリンク

1.梅唐辛子茶

疲れたときに、元気を出したいときにオススメです。
とうがらしは血液の流れをスムーズにする働きがあるとともに、梅干に含まれるクエン酸を効率よく全身に運んでくれる働きがあります。
梅干だけで食べるよりもとても効果的です。

材料は、1杯分で、梅干1つと唐辛子をひとふりです。
それと、湯のみ1杯分の緑茶を用意するだけです。

作り方はとっても簡単で、
湯のみに梅干を入れ、その上から緑茶を注いで唐辛子を1振りしたら完成です。
緑茶ではなくて、昆布茶などで作ってみてもおいしいと思います。


2.おからのクリーミージュース

おからなのに、味はバナナです。
バナナを入れることによって、おからの味を気にしないで、ダイエットジュースが作れます。
おからは、繊維質は豊富なため、腹持ちがよく、しかも低カロリーです。
スキムミルクのたんぱく質は牛乳よりも豊富で、しかも牛乳と比べ、無脂肪でカロリーも半分とまさにダイエットレシピ向きの食材です。
それにだとか。

【一人分の材料】
水・・・180ml
スキムミルク・・・20g
完熟バナナ・・・1本
おから・・・30g
シナモン・・・お好みで少々

【作り方】
1、ミキサーに水・スキムミルク・バナナ・おからを入れて、1分ほどミキサーにかける。
2、コップに注いで、お好みでシナモンを振り掛けれて、完成です。
忙しい朝に最適です。
寒い朝は、レンジで1分温めて体の中からあたたまりましょう。


3.豆乳コーヒー・豆乳コーヒーゼリー

■一つ目は、シンプルな「豆乳コーヒー」のレシピです。
豆乳は、カロリーの心配を気にする必要がないので、ブラックで飲まなければならないコーヒーダイエットにも向いています。

豆乳に含まれる鉄分の量は牛乳の約10倍といわれていて、ビタミンB1、B2、B6が豊富であるばかりでなく、肌の健康を保つビタミンEもたっぷり含まれています。

しかも大豆イソフラボンには、コレステロールの低下や肥満を防ぐ効果があるといわれています。

豆乳コーヒーは、コーヒーを普通に入れて、そこに少し温めた豆乳をたっぷりと注ぐだけで完成です。


■二つ目は、「豆乳コーヒーゼリー」です。

コーヒーが余ってしまったら、寒天を加えてゼリーにしましょう。
コーヒーをゼリーにすることで口あたりも良くなって食べやすくなります。
そして、ミルクの代わりに豆乳をゼリーにかけて食べるのです。
寒天は食物繊維が豊富です。
ですから、高血圧、高コレステロール、糖尿病に効果があると言われていますので、ダイエットにも最適ですね。

自分の一番好きな味はどれかいろいろ試してダイエットレシピのレパートリーを増やしてみるのもいいですね。

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