ダイエット中の料理

こまめに料理をする人なら、ちょっとした工夫を積み重ねてダイエットを実践することは、意外に簡単であるかもしれません。

一日3度の食事のうちの1度か2度を、普通の食事ではなくダイエット食品で済ませることを、「置き換えダイエット」と呼んでいます。
置き換えダイエットに使われるダイエット食品には、いろいろなタイプのものがありますので、自分の好みに合ったものを選ぶと良いでしょう。

しっかり食べたという満足感を重視する人には、噛みごたえのあるクッキーやビスケット、雑炊タイプなどが人気のようです。
外出が多い人や手軽さを重視する人には、持ち運びも簡単なドリンクタイプが支持されています。
「置き換えダイエット」をした場合、ずっと長くその状態を維持したいのであれば 一日の食事の残りの2食の配慮も重要なポイントです。

よく使う食材を普段から低カロリーのものに置き換えれば、継続的にダイエットを行うことはそう面倒なことではなくなってきます。
ダイエットのために特別なダイエット食を用意するのではなく、日々の食卓をそのままダイエット向けに変えてみてはいかがでしょうか。

例えば、脂肪分の高い牛乳や生クリームの代わりとして、豆乳を使うことができます。
ダイエット中は避けたいメニューのひとつであるクリーム煮なども、豆乳や大豆飲料の力を借りれば、低カロリーで美味しく仕上げることが可能です。

また、油の多いマヨネーズの代用として、今流行りのマヨネーズタイプのものにしたり、ヨーグルトを使う方法もあります。
普通はマヨネーズで合えるサラダなどのメニューを全てヨーグルトで代用すれば、かなりのカロリーダウンを実現することができます。

仕上げに油を使うことが多い料理も、思い切ってノンオイルにしてみると、意外に素材の美味しさが実感できるかもしれません。

また和食中心の献立を心がけのもひとつの方法です。
主食となるご飯には、玄米を使うのが理想的です。
玄米には、精白米には含まれていないさまざまな栄養素が含まれているため、ダイエット中の体の不調を防ぎ、栄養バランスを整えてくれる効果が期待できます。
玄米に、いろいろな雑穀を混ぜて炊くことを習慣とするのも良いでしょう。
白米に混ぜて炊ける発芽玄米を活用するのもひとつの方法です。
どうしても玄米が食べにくいという人は、三分づきや五分づきにしてみてはいかがでしょう。

ダイエット中の食卓は特に意識して、旬の新鮮で美味しい食材を並べるようにしたいものです。

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