「食べ方」を工夫したダイエット

ダイエットといえばまず、摂取カロリーを減らすことが思い浮かぶ人も多いことでしょう。
ダイエットにはほかにも「食べ方」を工夫するという方法もあります。

例えば、一日の決まった時間に、決まった種類(なるべく多くの食品群)の食品を食べるというダイエット法があります。
速やかにエネルギーに変換される炭水化物を多く含む食品は、激しい運動をする時や、体がたくさんのエネルギーを必要としている朝に摂取するのが効果的であると考えられています。
また、夜には体に必要なエネルギー量が最も低くなるため、夕食では炭水化物の摂取を控えるというのも、ダイエットに役立ちます。

少ない量の食事を数回に小分けにして食べるというダイエット法もあります。
食事を済ませた後には、普通はインシュリン値が上昇することになります。
「大食い」や「一気食い」などにより体内に急激に糖分がとりこまれると、体が血糖値を下げようとして、インシュリンが大量に分泌されます。
体内でインシュリン値が高くなった場合には、体脂肪の蓄積が促進されて、食欲も増加してしまうのです。

少ない量の食事数回に小分けしてゆっくりとよく噛んで食べるということは、インシュリン値の急上昇を防いで体脂肪の蓄積を防止し、
食欲を抑制するダイエット効果も併せ持つということになります。

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