マッスルトレーナー

運動時に利用されるエネルギー源は、基本的な栄養素は主に糖質・脂質・蛋白質の三大栄養素です。
運動中など体を動かすのに必要なエネルギーは、運動の仕方によって変わってきます。
筋トレなどの運動は息を止めて力を最大限に使います。
この運動は無酸素運動とよばれ、このときに使われるエネルギーが糖質と脂質です。

一方、持久系の有酸素運動は脂肪の方が、主なエネルギー源となります。
すなわち、ウォーキングなどの有酸素運動を行った方が効率的にダイエットができるわけです。
基礎代謝とは、何もしなくてもエネルギーが消費される働きのことです。

マッスルトレーナーとは、
ボクシングの元世界チャンピオン竹原慎二がプロデュースし、大ヒットしたウォーキングシューズです。

ウォーキングするときにマッスルトレーナーを履いて行えば、通常のシューズよりも効率的に有酸素運動ができるので、エネルギー消費量が上がります。
なおかつ、毎日ウォーキングを続けることで、体重あたりの基礎代謝量が高まります。

有酸素運動を効率よくできているかどうかの目安として、着目したいのが心拍数と酸素摂取量です。
通常の靴よりも3倍〜4倍重い(男性用:約1400g、女性用:約1200g)ので、マッスルトレーナーを履いてウォーキングすると同じ運動量でも、心拍数・酸素摂取量が約25パーセント上がります。通常の靴よりも脂肪を消費する効率が良いことが、はっきりとしています。

このマッスルトレーナーをただ履いて歩くだけで通常の運動の3倍の有酸素運動ができるのです。
例えば、1日30分、履いて歩いただけで約300kcalを消費する計算になります。
これを運動に換算すると、テニスなら51分、ゴルフなら1時間40分、買い物・散歩に換算すると3時間20分にもなります。
日々これだけの運動をするとなると大変ですが、歩くだけなら日常生活の中に無理なく取り入れ、続けることができます。

マッスルトレーナーは、毎日30分程度のウォーキングだけで、体脂肪率に変化が見られるとされています。
問題視されているメタボッリックシンドロームの予防や、生活習慣病の予防にもなることが期待されています。

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