玄米ダイエット

玄米ダイエットとは、白米の代わりに玄米を日常の食生活に取り入れるダイエットです。

普段ダイエットレシピを心がけてご飯を食べている方、あなたは普段お米は何を食べていますか?
多くのみなさんは、わたしたち日本人の主食であるお米をほとんど毎日食べているかと思います。
ですが、白いご飯を美味しいからと食べ過ぎてしまうと、いくらダイエットレシピを活用して毎日頑張っていてもせっかくの努力が水の泡になりかねません。
そこでオススメするのが、白米よりも玄米です。

玄米に含まれる3つの成分についてお話します。
まずGABA(ギャバ)です。
GABAは、「ガンマ・アミノブリチル酸(gamma-aminobutyric acid)」の頭文字をとった略称で、γ-アミノ酪酸(ガンマー・アミノ酪酸)のことをいいます。
この成分は、体内に吸収されると、脳下垂体を刺激し成長ホルモンの分泌を促進して脂肪分解酵素を活性化させます。
そうすることで細胞に溜まった脂肪を使いやすくしてくれます。
さらに、分泌して増えた成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促進します。
ですからお肌の保湿力もアップし美肌効果も期待できます。。
玄米には白米の3倍、発芽玄米には9倍のギャバが含まれているそうです。

次にフィチン酸と呼ばれる成分は、腸をキレイにしてくれる(整腸作用)物質です。
有害ミネラルを吸着して体の外に排出してくれるデトックス効果があります。
さらに、糖分を吸着・排出することで、血糖値の上昇と吸収を抑えてくれ、ガンの予防にも効果があります。
便秘の改善は、吹き出物がなくなったり肌の水分量がアップしたりと、当然美肌効果につながります。


最後にイノシトールと呼ばれる成分は、細胞に取り込まれた脂肪の燃焼効率を上げてくれる役割を担っています。

また玄米は、カルシウム。リン、鉄などのミネラルのほか、血流の改善・脂肪やコレステロールの代謝促進など成人病の予防に効果のあるビタミンBや、抗酸化作用が強い「若返りのビタミン」と言われるビタミンEを含んでいます。

そしてなによりも、玄米は白米に比べ不溶性食物繊維(セルロース)が豊富なため、お米が硬く、たくさん噛まないといけません。
多く咀嚼(そしゃく)する必要があり、白米に比べ消化に時間がかかるため、満腹感を得ることができます。
ですから、ついつい食べ過ぎてしまう、間食が多いという方は、カロリーが白米と同じでも効果が全然違ってきます。
是非普段の食事に玄米を取り入れてみませんか。


発芽玄米雑炊

玄米おにぎり

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