下半身ダイエット

食事制限などのカロリーコントロールは、体重は落ちても細くなって欲しい太ももやヒップ、ふくらはぎなどの下半身が思うように痩せないということをよく耳にします。
下半身は、ダイエットしにくいと言われています。
下半身太りの多くの原因は、骨のズレや歪み、内転筋という筋肉の衰えによるものです。

下半身ダイエットは、食事のカロリーをコントロールしながら、体全体のダイエットを行い、温めながらマッサージをして老廃物を除去し、血行を改善します。
原因に応じて下半身痩せの方法が多少違ってきますが、太ももダイエットや骨盤矯正ダイエットと同様、骨盤の歪みを直して下半身筋肉を鍛えるためのエクササイズをすれば、太りにくく細く引き締まった体作りができるということになります。

下半身を集中的にダイエットしたいなら、ヨガピラティスインスパイリング(Micacoによって考案された新しいエクササイズ)が効果的です。
体の中心部を刺激して、骨を支えている深部の筋肉を鍛えることで骨の位置を正常に戻します。
腰痛にも効果があり、女性らしい体型はそのままで大切な筋肉が鍛えられます。

普段運動をしない方は、いきなり体操や運動で下半身ダイエットを始めるよりも、まず体をならすためにもストレッチでできる下半身ダイエットから始めましょう。
ストレッチは、誰でも手軽に行うことができ、筋肉の柔軟性が高まり全身の血行がよくなります。
また、リラックス効果やケガの予防、疲労回復にも役立ちますので、暴飲暴食をおさえる効果も期待できます。


≪太もも引き締め体操≫
@壁に向かってたち、両腕を伸ばして手のひらを壁につけます。
A息を吐きながらゆっくりと片足を後ろに持ち上げます。持ち上げすぎないように注意して下さい。
B息を吸いながら@の状態に戻します。
以上、@〜Bを10回、3セット行います。

@まっすぐ立つ
A膝の間に本かタオルを挟む
Bスクワットを行なう。
以上20回。

≪ふくらはぎ引き締め体操≫
つま先立ちをしたり、足首を前後に大きく動かすだけでも効果がありますが、段差を使うと更に効果がアップします。
@階段などの段差の角に土踏まずを当てる。
Aかかとを下におろしてふくらはぎをストレッチさせる。
Bかかとが下りきったら、親指の付け根に力を入れてつま先立ちをする
Cふくらはぎにギュッと力をいれて収縮させる。
以上10回。

疲れを残さないエクササイズで、体の深いところにある日頃鍛えにくい筋肉を鍛えれば、筋肉量は格段に増え、基礎代謝が上がり太りにくい体になっていきます。
体調や体力にあったものを選んで、毎日コツコツと続けていくことが大切です。

太ももやお尻に多くつく悪玉脂肪のセルライトは、エクササイズや食事制限などのカロリーコントロールでは落とせません。
温めてマッサージをするしかないとも言われていますが、サプリメントはその手助けをしてくれます。
下半身ダイエットのサプリメントには、脂肪を燃焼させるタイプと、血行をよくしてむくみの元となっている老廃物を体外に排出させるタイプがあります。
上手に使い分けしましょう。

【下半身ダイエット補助サプリ】
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