太ももダイエット

太ももダイエットとは、太ももを集中的にダイエットする、太ももの部分痩せのことをいいます。
普通のダイエットに成功しても太ももや下半身部分をきれいにダイエットするのはなかなか難しいものです。

そもそも太ももに脂肪がついているのは、血管やリンパ管、神経を守るためで、皮下脂肪は保温材の役目も果たしています。
太ももに際立って脂肪がついてるということは、その部分が冷えているので温めようと、他の部分よりも多くの脂肪という保温材をまとっているのです。
血行や水分代謝も改善するダイエット法ですので、足の疲労回復やむくみにも効果があります。

太ももダイエットの方法は、太ももを取り巻いている筋肉を鍛えてたるみをなくし、基礎代謝を上げる太ももエクササイズウォーキングをすることです。
この時にシェイプアップ用のスパッツを着用すれば、冷えを防ぐとともにマッサージ生地の凹凸加工による脂肪燃焼効果が期待できます。
太ももがやわらくなるようにマッサージしてからエクササイズを行うとより一層効果的です。


まず軽くマッサージです。

前にせり出している硬い太ももの脂肪は、リンパマッサージが効果的です。
@両方の手のひらの下部をぴったりとあてて、力を入れて上から下にこすります。
終わったら今度は下から上へと力を入れ、つかむようにマッサージします。
何度か繰り返し、筋肉が張ってくる感じがしたら終わりにします。
A椅子に腰掛けます。
足はそろえてリラックスさせてください。
親指と人差し指で、膝のお皿を両側からつかむようにしてマッサージします。
お皿を持ち上げるようにしたら、お皿の両側を30回ほど押すようにマッサージします。
B椅子に腰掛けて、足はリラックスさせます。
両方の手のひらの付け根で、力を入れて弾ませるように上から下へ30回くらい足をたたきます。


次にエクササイズです。

普段の生活ではなかなか鍛えられない太ももの前側にある大腿四頭筋太ももの裏側の大腿二頭筋太ももの内側の内転筋のエクササイズです。

【大腿四頭筋(太ももの前側)】
@膝をついて上体をまっすぐ立て、手のひらを下にして両手を前に伸ばします。
Aお腹に力を入れて引っ込めます。
B後ろに体を傾けます。
倒れるギリギリのところまできたら、すぐに戻します。
これを15回〜20回行います。

【大腿二頭筋(太ももの後ろ)】
@体の左側を下にして寝ます。
左手を上に伸ばし右手を曲げ、左胸の下あたりの床について体を支えます。
A右足を伸ばしたまま45°位まで持ち上げます。
左も同じようにします。
10回で1セット。1〜3セット行います。

【内転筋(内もも)】
内転筋は、歩く時にお尻の筋肉をしめて、かかとで地面をギュッと後ろに押しながら歩くだけでも効果があります。

@先ほどの外もも@の姿勢から、右足を少し前に出します。
A下になっている左足を上に持ち上げます。
これを左右交互に10回で1セット。1〜3セット行います。

一方でエクササイズの効果がなかなか期待できないセルライトが、太もも太りの原因になっていることもあります。
セルライトは血行不良や代謝不良により、排泄されなかった余分な水分や老廃物が、皮下脂肪にできたコラーゲンで固まった特殊な脂肪の塊です。
このセルライトを取り除くには、太ももの血行不良を改善する必要があります。
太ももを温めてマッサージをすることで、血行を良くして老廃物を排出しやすくします。

なお、セルライト除去にはサプリメントとの併用がオススメです。


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