「豆腐」と「納豆」を使ったダイエットレシピ

日本の伝統的な食材であり「畑の肉」と言われる「大豆」を使ったダイエットレシピ2点です。

1.「納豆」を使った「納豆とじゃこのレタス包み」
2.「豆腐」を使った「豆腐の和風ハンバーグ」


1. 納豆とじゃこのレタス包み

納豆は栄養価も高く、妊産婦の栄養指導でもオススメの食材です。
納豆には血栓を溶かし血液をサラサラにする効果があり、美肌効果、老化防止などにも良いそうです。。
納豆の「糸」と呼ばれるネバネバに含まれる酵素「ナットウキナーゼ」というサプリメントも市販されていますね。
ダイエット中、納豆を食べることにより体の中も外も綺麗になれるわけです。

因みに血栓ができやすい時間は深夜2時から3時頃だと言われています。
ですから血液をサラサラにしたければ、納豆は夕食や夜食として摂るのがより効果的だそうです。

納豆はよく混ぜることがポイントです。
たくさん混ぜることで粘り成分の「ポリグルタミン酸」がちぎれ、「グルタミン酸」と言う旨味成分が出てくるので、おいしくなります。
ちょっと疲れるかもしれませんが、100回以上がベストです。
因みに「ポリグルタミン酸」は、あのヒアルロン酸の2倍以上の保湿効果があり、化粧品や石鹸にも使われています。


【材料】2人分 
・納豆…50g
・レタス…2枚
・貝割れ…1/3パック 
・じゃこ…大さじ1 
・醤油…小さじ1 
・練りからし…少々  

【作り方】
1.納豆をよくかき混ぜ、醤油、練りからしを加え混ぜる。
2.貝割れの根を落とし、半分に切る。
3.(1)の半分にじゃこ、貝割れを和え、レタスの葉まるごと1枚で包む。

このダイエットレシピは、およそ68kcalと大変低カロリーで、しかも作り方も混ぜて切って包むだけの手軽さです。
ちょっとおかずの品数が足りないかなと感じた時、簡単に作れますのでいかがでしょうか。



2. 豆腐の和風ハンバーグ

【材料】2人分
A
・鶏挽肉…120g 
・卵黄…1個 
・パン粉…大さじ2 
・味噌…大さじ1 

B
・醤油…大さじ1
・みりん…少々
・酒…少々

・木綿豆腐…1丁
・乾燥ひじき…5g 
・長ネギ…1/4本
・ごま油…適量
・ニンジン…1/4個 
・しいたけ…2個


【下準備】
・木綿豆腐は、ふきんに包んで、崩しながら水気を絞り、しばらくそのまま置いておく。
・乾燥ひじきは、水で戻し細かく刻んでおく。
・しいたけは、角切り、ニンジンは粗みじん切り、長ネギはみじん切りにする。

【作り方】
(1)Aの材料と、豆腐、ひじき、長ネギをすべてボール入れて、よく練り混ぜ、楕円形に整える。
(2)フライパンにごま油をひき、熱したら、中火で(1)で整えたものを両面に焦げ目がつくまで焼く。
(3)焦げ目がついたら、火を弱火にして蓋をし中まで火を通したら、皿に盛る。
(4)ソースを作る。
 フライパンにごま油をひき、熱したら、ニンジンとしいたけ入れて軽く炒め、Bの材料を加えて煮詰める。
(5)ハンバーグの上に(4)のソースをかけていただく。

この「豆腐の和風ハンバーグ」のカロリーはおよそ373kcalです。
鶏挽肉は、脂肪分が少なくあっさりしているので、いろいろとアレンジが可能です。
鶏むね肉とともに安い時に大めに買い、小分けして冷凍保存しておくと便利です。
挽肉は傷みが早いので、フライパンで炒めるなど熱を通して冷ましてから冷凍しておくのもオススメです。    
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