杜仲茶ダイエット

「杜仲(とちゅう)」とは、中国原産のトチュウ目トチュウ科の落葉高木です。
樹皮は漢方薬の原料として使われ、若葉はお茶として利用されます。

杜仲茶には、鉄分や亜鉛などミネラルが豊富に含まれています。
特に「ゲニポシド酸」という成分は、脂肪やコレステロールの再吸収を抑制し、体脂肪を減少させる効果があるとされています。
近年、ラットをつかった実験で、杜仲茶には食事で摂った脂を効率よく分解・燃焼する作用があることが明らかになり、杜仲茶のダイエット効果を裏付ける結果となりました。

食事制限や運動をするわけではないので、リバウンドの心配も少ないです。
お茶ですので、手軽に取り入れることができ、他のダイエット方法と組み合わせることで、更に効果が期待出来ます。

また、杜仲茶には単なるダイエットだけでなく、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の解消にも効果があるそうです。
「メタボリック」とは「代謝」のことで、シンドローム」は「症候群」と一般的に訳されます。
普通「内臓脂肪型肥満」と言われ「リンゴ型肥満」をさし、「皮下脂肪」とは区別されます。
「メタボリックシンドローム」は、内臓肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症などの複数の生活習慣病を引き起こした状態を指し、悪化するとやがては心筋梗塞や動脈硬化につながる可能性があります。

杜仲茶ダイエットを行なうことで、楽に痩せられるだけでなく、様々な病気の予防も兼ねることになります。
現在、40歳以上の日本人の3分の1以上がメタボリックシンドローム、またはその予備軍だと言われ、成人男性では2000万人もいると推定されていま。
ですから、一番働き盛りで忙しく、食事のバランスが崩れがちでおなか回りが大きくなってきている男性にこそ、ダイエットを兼ねた杜仲茶ダイエットはオススメです。

普段飲んでいるお茶を杜仲茶に変えて、一日2リットル飲むことを目指しましょう。
水分を摂るダイエットでは、最初の1ヶ月は体重が増えることがあるので、せめて2ヶ月は続けましょう。
なお、豊富に含まれるビタミンやミネラルは、疲労回復にも効果的です。

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