シモン茶ダイエット

シモン茶の「シモン」とは、中南米原産のヒルガオ科の植物で白サツマイモの一種です。
原住民インデュオの間では秘薬として珍重されていました。
生命力が強いことでも知られ、原産地では2千年以上も前から民間薬 として使われてきたそうです。

また、野菜に比べ、カリウムやカルシウムなどのミネラル類・ビタミンA・E・Kが桁違いに多量 に含まれています。
このシモン茶に使われるのは、シモンの芋ではなく葉や茎の方ですが、このシモンの葉は食物繊維の量が抜群に多いことで知られています。
一般に食物繊維が豊富と言われているきな粉が約17g、ひじきが約40gです。
一方、純シモン茶には約60gも含まれています。

食物繊維が多いため、腸デトックス(腸内に溜まった毒素を排出させる、解毒)という健康法が可能です。
また、お茶という水ものなので、他のダイエット法と併用出来るのが利点です。
そうすることで、より一層のダイエット効果が期待できます。

日本では、熊本県の天草にある倉岳町で生産されたシモン葉を原料に使用した「天草シモン茶」が有名です。
「茶」と言っても原料が芋の葉や茎なので、カフェインは入っていません。
一日大体2ℓ位摂ると良いでしょう。
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