キャベツダイエット

キャベツは、100g当り23kcalしかありません。
キャベツに含まれるイソチオシアネートやビタミンUという成分は、抗癌効果や胃腸機能の回復効果があり、しかもキャベツの食物繊維によりダイエット中も満腹感が得られます。

具体的に、このダイエットはどのように実践するのかというと、毎食の食事の前に、生の状態のキャベツ6分の1個(約150g)を千切りやザク切りにして、サラダとして食べる方法です。
このキャベツを食べた後は,通常の食事を食べて構いませんが、食べる量は、ダイエットのキャベツと合わせて腹八分目くらいまでにしておきましょう。
時々、一定期間、生や茹でたキャベツのみ食べてダイエットしようとする人がいますが、それでは栄養バランスが崩れてしまいます。
ダイエットというよりも断食になってしまうでしょう。

パンやご飯などの主食(炭水化物)の代わりに千切りやザク切りにしたキャベツを食べるという方法があります。
キャベツはレタス、キュウリ、トマト、セロリなどと置き換えもできます。(きのこ類との置き換えは不可)

キャベツなど葉野菜がお好きな方にとっては、ダイエットに有効な方法かもしれません。
キャベツはその殆どが水分と食物繊維ですから、煮ても焼いてもダイエットをサポートするヘルシー食材です。

ただし、調理する時やドレッシングをかける時には、油の使いすぎに注意しましょう。
また、おかずを減らしすぎてキャベツ断食にならないよう気をつけましょう。

満腹感を得るためのコツは、食前に一定量のキャベツを咀嚼の回数を増やしてゆっくり食べることです。
すると満腹中枢が刺激されるので、その後の食事量が少なくても済みます。
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