ダイエットとパラドックス

ダイエットの研究の分野は、西洋的な栄養学は勿論のこと東洋的な栄養学・行動心理学・身体学、メンタルに関すること、更には各種セラピーやスピリチャル分野を含めると多岐にわたります。

「diet(ダイエット)」は和訳すると「常食、食餌 (じ) 、食餌療法、(病人の)規定食」であり、本来の意味は食生活を見直し改善することです。
最近は特に「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪型肥満)が注目を浴び、健康診断で「胴囲測定」が追加されました。
今後益々女性だけではなく男性にとっても「ダイエット」が意識され始めることでしょう。

ダイエットに関する様々な研究の中で、今日では、確実に痩せることができるダイエット方法、健康的なダイエットのために一番重要なポイント、ダイエットに成功する人の共通点、ダイエットができる人とできない人の根本的な違い、ダイエット後リバウンドすることなく生涯 スリムでいられるコツがわかってきました。

それは、パラドックス的ですが、「ダイエットと食」に注ぐエネルギーをクールダウンさせることなんです。
それでは夜中にお腹が空いたから、おやつを食べていいということではありません。とりあえず、キツキツのカロリー計算はやめてみませんか、ということです。

神経質になって「これは○○カロリーだから食べてはいけない」と規制をかけすぎるとかえって頭の中が食物の事でいっぱいになりストレスとなるのです。
よく子どもの頃、ご飯ができたと呼ばれても遊びに夢中になっていたでしょう?今でもゲームに夢中になって時間を忘れたということはありませんか?
そういうのめり込む状態を大人になっても作り出せると、効果があるそうです。


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