運動に効果的な時間帯

ダイエットに運動が欠かせないことはわかっていても、一日の中で時間を選び出して運動することはなかなか難しいものです。

ダイエットの効果がもっとも出やすい時間帯はあるのでしょうか。
ここでは運動ダイエットに効果的な時間帯について述べたいと思います。

実は、どんな理由で運動しているのかによって、効果的な時間帯が変わってくるそうです。

エネルギーをより消費して体脂肪を燃やしたい場合には、早朝や午前中に運動するのが効果的です。
早朝、体が目覚めてすぐの時間帯というのは交感神経のはたらきが活発なため、他の時間帯に同様な運動をするよりもエネルギーの消費量が多くなるためです。

朝食から昼食までの時間の方が、昼食から夕食までの時間より間隔が短いのは、午前中のエネルギーの消費量が多いためで、この早朝のエネルギー消費量は、夜間と比べると、その差は10%もあると言われています。

このように早朝や午前中の運動は、交感神経のスイッチを早く入れることができ、代謝を高め、脂肪を燃焼しやすい体を作ることができるわけです。

一方、筋力をつけ基礎代謝量をアップさせたい場合には、夜間の運動が効果的です。

体脂肪も落として同時に筋力もつけたい人は、朝と夜にそれぞれ20分程度運動するといいでしょう。
この場合、筋力トレーニングやジョギングなどの本格的な運動出なくても構いません。
家事や買い物で体を動かすだけでも効果が得られますので、実践してみてはいかがでしょうか。

無酸素運動とダイエット

ダイエットをしたいなら「有酸素運動」が効果的とよく言われます。
「無酸素運動」についてはあまり触れられていませんが、今回は無酸素運動について調べてみました。

無酸素運動とは、筋力トレーニング、俗に言う「筋トレ」のことを言います。
この無酸素運動を行うことで速筋が肥大するので、ある程度鍛えて筋肉を大きくすれば基礎代謝がアップし恩恵を受けることになるので、太りにくい体質になります。
基礎代謝が多い人やもともと筋肉の量が多い人ほど体重が早く落ちるのです。

しかし無酸素運動を継続して行っても、体脂肪は減っても殆どの人は体重に変化が見られません。
これは脂肪が減少しても、その代わりに筋肉が多くつくので、体重がほとんど変わらなかったり、逆に増えてしまうからです。

しかも無酸素運動の場合は、有酸素運動や食事制限に比べて、基礎代謝にダイエットの効果が依存するため、効果があらわれにくくなります。

無酸素運動は、脂肪を落として体重を落とすことに重点が置かれているのではなく、筋肉をつけて太りにくい体を作ることが目的です。
ですからダイエットにおいての無酸素運動は、全く意味がないということではありません。

太りにくい体を作りたい方は、無酸素運動を取り入れてダイエットをはじめてみてはいかがでしょうか。

ちょっとした運動ダイエット

ダイエットを効果的にするために運動はしたいけれど、フィットネスクラブに行く時間や余裕はないし、運動は苦手だし、お金は使いたくないし、という人は多いのではないでしょうか。

しかし普段の生活でちょっとした運動をすることでもダイエットになりますので、意識的に行ってみてはいかがでしょうか。

■通勤時の運動
・エレベーターは使わず階段を使う。
・自宅からひと駅分歩き、その先の駅で電車に乗る。
・会社の最寄りの駅からひと駅手前で降り、ひと駅分歩いて会社へ行く。

朝歩くとその日の基礎代謝をアップさせる効果がありますので、早起きしてなるべく朝歩くことを心がけましょう。

■仕事中の運動
・お昼休みに会社内やビルの外などを散歩する。
・社内での連絡や報告などは、なるべく電話を使わず直接相手のところへ行き伝える。

■主婦の方にオススメの家事での運動
・洗濯物を干し、取り込み、たたみ、タンスにしまう。
・布団をまめに干し、取り込み、押入れにしまう。
・掃除機を出し、物をどかし、机をどかし、掃除し、掃除機をしまう。
・食器の片付けの時、ガスコンロ周りやレンジなどの台所まわりや食器棚の整理・清掃のほか、電話機やTVといった家電製品の拭き掃除もついでにやる。

主婦の方にとっては当たり前の家事ですが、これがダイエットになっていると思えば、気持ちも変わってくると思いますので、いつもより丁寧に家事をこなし、こまめに体を動かしてみてはいかがでしょうか。

骨盤ぐるぐるダイエット

「骨盤ぐるぐるダイエット」をご存知でしょうか。

この体操で脂肪を燃焼させ骨盤の歪みもとってダイエットにもなるのだそうです。
今回はこの骨盤ぐるぐるダイエットについて述べてみたいと思います。

骨盤ぐるぐるダイエットとは、名前の通り骨盤をぐるぐると回すだけの運動です。
基本動作は誰にでも簡単にでき、しかも運動をしたからといって筋肉が付きすぎてしまうことも全くないのに、脂肪はどんどん燃えるのだそうです。
では何故骨盤をぐるぐると回すだけで脂肪を燃やすことができるのでしょうか。

腰部分にある骨盤や股関節のまわりには、何種類もの筋肉が層になってあり、それらの筋肉は、皮膚に近いところにある外側の筋肉(浅層筋)と、骨に近いところにある内側の筋肉(深層筋)に分けられます。

日常の動作で使われる筋肉は、主に浅層筋で、深層筋はほとんど使われていません。
しかしこの深層筋には脂肪を燃やす働きをする赤筋が集中しています。
骨盤ぐるぐるダイエットでは、この深層筋が鍛えられるので、それによって脂肪がどんどん燃焼され、痩せやすい体になっていくそうです。

しかも骨盤や股関節に一番近いところにある深層筋が鍛えられれば、骨盤の歪みも矯正されるので、冷えや肩こり、腰痛、便秘、生理痛といった症状も改善されることになります。

簡単な運動なのに効果抜群ですので是非試してみてはいかがでしょうか。

プロテインダイエット

「プロテイン」と聞くと筋肉ムキムキの男性が飲んでいるイメージがありますが、プロテインと運動を組み合わせると筋肉を鍛えることはもちろん、ダイエットにもなるそうです。

プロテインとは、アミノ酸がたくさん結びついた大きな分子のことです。
ですから水に溶かすことなく栄養にするためには、消化してアミノ酸に分解しないと腸から吸収できませんし、消化も負担が大きいようです。

プロテインを飲みすぎると内臓を痛めることになりますし、効果が出やすいというわけでもないのでその点は十分に注意しましょう。

覚えておいて欲しいことは、運動をしないでプロテインを飲むと、タンパク質過剰になってしまう場合があるということです。
タンパク質が過剰になると脂肪として体内に溜まり、脂肪にならなかったタンパク質は尿となって排出されますので、腎臓に大きな負担がかかってしまいます。

食事の管理をしっかりして、プロテインと合わせ、どれくらいのタンパク質を摂取しているのか確認しながら飲めば、これらは回避できるかもしれません。

一般にプロテインの摂取量は、運動をしてない人で体重×1g、運動をしている人で体重×1.5g、アスリートで体重×2gが目安だそうです。
トレーニング後30分経ってからと、就寝30分前に飲むと効果的です。

ながら運動ダイエット

ダイエットをする時間がなかなかとれなくても「ながら運動」ならできるのではないでしょうか。

ながら運動とは、食事以外の時間、たとえば本を読みながら、テレビを見ながら、音楽を聴きながら、お掃除しながら運動をすることです。

一度にいろんなことをしたいと思う方にはもってこいでしょう。
ウォーキングやサイクリングマシンといった有酸素運動はながら運動向きです。

今何分歩いたとか、あと何キロ歩かなければ、と考えながらのウォーキングは時間の経つのも遅く苦痛になりますが、自分の好きな音楽を聴きながらのウォーキングや好きなテレビ番組を見ながらのエクササイズだと、時間があっという間に感じます。
おかげでたっぷりと充実したエクササイズを楽しめます。

何も考えずに運動するのが苦手な方にもながら運動はオススメですが、この時エクササイズの種類に注意しましょう。

ダンベルを使ってのトレーニングやマシンを使っての筋力トレーニングでは、鍛えている筋肉の部位を意識しながら行わなくてはならないので、ながら運動はオススメできません。
筋力トレーニングの効果を最大限に発揮できないからです。

また街中を音楽を聴きながらサイクリングする場合も、周りの音を聞き逃してしまい大変危険ですのでやめましょう。

水中運動ダイエット

スポーツクラブのプールで運動をする方が多いですが、ダイエットが目的の方もいるのではないでしょうか。

では実際に水中でどのような運動したら効果的に痩せられるのでしょうか。
水中でのダイエットの特徴といえば、体重が重い人や体力に自信が無い人でも、体に負担をかけることなく運動できるということです。

体力がない方も無理なく運動できるということで、60代くらいの方やお年寄りの方も結構通っていますが、プールだからと言って泳がなければいけないということはありません。

泳ぐのが苦手な方は歩いたり踊ったりするだけでも効果があります。
最近では水中のエアロビクスもありますね。
これが意外とハードなのですが、音楽に合わせて踊ったりすることでとても楽しく運動することができます。

水の中では自由に動けばいいのですが、有酸素運動で脂肪を燃やすには20分以上運動しないと効果が出ないそうですので、最低でも20〜30分は運動を続けましょう。

また、水中での運動は陸上の運動とは違って水の抵抗をたくさん受けますので、水がダンベルと同じ役目を果たしてくれ、有酸素運動をしながら、全身の筋肉も鍛えられます。

だからといってムキムキの筋肉になるのではなく、スラッとした女性らしい体型になりますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

金魚運動ダイエット

一昔前になってしまいますが、金魚運動の機械が流行りましたね。

その時はダイエットになるということしか頭になかったのですが、そもそも金魚運動とはどのような運動なのでしょうか。

この金魚運動のやり方についてですが、まず枕をしていない状態であおむけになり、足先をピッタリとそろえて出来るだけ反ります。
膝の後ろを伸ばすようにして、両手は頚椎第三、第四の下で組みます。
そして金魚が動いているような感じで体を左右水平に震わせます。
一回1〜2分、できれば4〜5分行います。

実はこれを行うことにより、脊柱の左右の狂いが治るのだそうです。
脊椎骨の副脱臼が矯正され、脊髄神経・交感神経・副交感神経の機能が調整されるのです。
また、腸を生理的な位置に戻してくれるので、腸閉塞や捻転、癒着などの防止にも効果的です。

体の横は胃腸のツボが多く集まっている場所です。
ですから横方向にスイングする運動によってツボが刺激され、胃腸の働きが活発になり、便通で悩んでいる方や胃腸の気になる方に大変良いそうです。
しかも腹痛の時には即効性があるのだそうです。

この運動は有酸素運動になるのでダイエットとしても良いと注目されました。
一人ではなかなかできない運動ですが、現在では金魚運動専用の運動器具があるため、自宅で一人でも簡単にできるようになっています。

この運動を誰かにやってあげる場合は、足首を持ってかかとと体を付け、自分の体ごと振動する方法で行いましょう。

ヴァーム

薬局やスポーツジムなどに必ずと言っていいほど「ヴァーム」という食品が売られています。

このヴァームは、ドリンクだったり粉末だったりいろいろな種類が売られていますが、果たしてダイエットにはどのような効果があるのでしょうか。

ヴァームは、17種類ものアミノ酸をバランスよく配合したスポーツ栄養ドリンクです。
この17種類ものアミノ酸のバランスは、運動と組み合わせることによって体脂肪を効率よく燃焼させる特徴があるそうです。

体のメカニズムから考えて、一番体脂肪が燃焼されやすいのは空腹時
です。
空腹時に運動を行うと効率よく体脂肪がエネルギーに使われますから、運動前にヴァームを飲めば効率的に脂肪が燃やされることになります。

ヴァームを飲んでから運動すると、体内の糖質よりも先に体脂肪が燃焼するので持久力と集中力がアップした状態になります。

決められた時間というのはありませんが、飲んだ直後に運動すると胃が重たくなるという方もいると思いますので、運動の20〜30分前位が良いそうです。

日常生活で脂肪を有効的に燃やしたいという方は、家事や買い物の前などに飲むと効果的です。

ヴァームは、基本的に運動と組み合わせることによってダイエット効果が得られるものですので、ただ単に飲めば痩せられるということはありません。

自転車ダイエット

この自転車ダイエットは、自転車があれば誰でも簡単に出来るダイエットです。

自転車ダイエットは、週に2回〜3回15kmの速さで最低30分走るだけですので、主婦の方で自転車を持っているなら、遠出の買い物ですぐ出来ると思います。
またダイエット器具のエアロバイクのようなものがある方は、ダイエット器具で補っても十分だと思います。

自転車ダイエットは、忙しい方やハードな運動が苦手な方でも手軽に出来、しかも脂肪が確実に燃焼される有酸素運動なので多くの方から人気があります。
ダイエット効果のほか、ヒップアップや太ももの引き締めにも効果的です。

自転車にも色々な種類がありますが、このダイエットに向いている自転車はギアつきのものです。
ギアつきでも1番重いギアにしてしまうと負荷となってしまい、ダイエット効果がなくなりますので、1分間でゆっくりめが理想なので、1番軽いギアで自転車をこぐのが良いでしょう。
また、スピードをつけて自転車を30分走っても意味がありませんので、ゆっくりと時間をかけて漕ぐのが効果的といえるでしょう。

自転車ダイエットをして、1ヶ月で3〜4キロほど減ります。
また、太ももも引き締まりますが、逆に太ももが鍛えられて太くなってしまうのではないか、と不安に思う人もいらっしゃることでしょう。
しかし競輪選手と違い走る量が全然違いますので、太ももがもっと太くなってしまうという心配はないでしょう。
健康的にダイエットをするなら自転車ダイエットはお勧めと言えます。

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